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住宅性能表示

ウエダ工務店性能表示

お客様に満足と安心で住宅を取得して頂けるために住宅性能表示を行 っています

丈夫に建てて安心保障 ウエダ工務店では2000年6月から施行 飛騨地区 一番最初

工法に惑わされることなく、統一した基準で建物を評価する住宅性能表示で、     ウエダ工務店は岐阜県で4番目、飛騨地方では 一番最初に設計住宅性能表示評価 ・建設住宅性能評価を取り入れ、最高等級を標準にしています。構造・劣化の軽減・ バリアフリー・ホルムアルデヒド対策で最高等級・省エネで地域基準を上回る仕様での建物を提供しています。最高性能高強度住宅を お値打ちで建設しています。

 

住宅性能表示とは

構造の安定、火災時の安全、高齢者への配慮など、住宅の性能について評価し、住宅取得者に対して住宅の性能に関する信頼性の高い情報を提供するしくみをいい、任意に活用する。

制度の目的

新築住宅の性能を、住宅の工法・構造・施工者の別によらずに、共通の定められた方法を用いて客観的に示し、それが第三者が確認することを通じて、安心して住宅の取得が出来ることを目的にしています。

住宅性能表示制度の仕組み

住宅の性能を計る【物差し】  

表示基準は性能に関し、表示すべき事項でどのような性能にするか定める

評価方法基準では、評価の方法や現場検査の方法を定める

物差しに従って第三者が客観的に性能をチェツクする

第三者機関である住宅性能評価機関に申請を行い評価機関は、設計図書と申請図書等に基づいて住宅の性能を評価し、設計住宅性能評価書(設計段階の性能の評価書)を交付する。

チェックされた性能を確実に実現

住宅性能評価書を契約書に添付すると

性能表示された住宅に関する紛争を処理する仕組み

万一、評価された住宅について、取得者と供給者との間に紛争が生じた場合には、処理機関にあたる指定住宅紛争処理機関を利用する

住宅性能表示制度の対象

義務ではなく任意の制度です

生産者側、取得者側どちらでも申請できる

新築住宅が制度の対象(併用住宅も制度の対象)

建築基準法に適合した住宅が対象

住宅取得者に適した目標性能の設定

住宅取得者に最も適した性能の組み合わせを選択することが重要

表示項目どうしの相反関係に注意

性能表示を通じて住宅取得者に真の満足を与えることができる

9つの住宅性能表示の区分の概要     byウエダ工務店 2000年6月
区分(等級数字が多い程上級 あらまし 評価方法 評価基準
 @ 構造の安定

   等級3〜等級1

地震や風等の力が

加わった時の

全体の強さ

壁量

壁のつり合い等

 

耐震等級(倒壊・損傷のしにくさ)

台風等級

耐雪等級

地盤又は杭の許容支持力等

基礎の構造方法及び形式

 A 火災時の安全

   等級4〜等級1

火災時の早期発見の

しやすさや

建物の燃えにくさ

感知警報装置の設置

延焼の恐れある部分の

耐火時間

感知警報装置設置等級

3階の脱出対策(3階建て)

耐火等級(開口部)

 

耐火等級(開口部以外)

 B 劣化の軽減

    等級3〜等級1

建物の劣化

(木材の腐朽等)

のしにくさ

防腐・防蟻措置、

床下・小屋裏の換気等

外壁の軸組等の防腐防蟻の基準

土台の防腐防蟻の基準

浴室脱衣室の防水の基準

地盤の防蟻の基準

基礎の高さの基準

予科下の防湿・換気の基準

小屋裏の換気の基準

構造材等(建築基準法)の基準

 C 維持監理への配慮

     等級3〜等級1

給排水・ガス管の

日常における点検

清掃・補修のしやすさ

地中埋設管の

配管方法

配管方法の基準

地中埋設の基準

配水管の清掃のための措置基準

配管点検口の設置の基準

 D 温熱環境

   等級4〜等級1

 

 

暖冷房の

省エネルギーの程度

躯体・開口部の

断熱等

断熱構造とする部分の基準

躯体の断熱性能の基準

開口部の断熱性能の基準

開口部の日射遮蔽の基準

開口部の気密性能の基準

 (気密住宅のみ)

 *気密住宅とは?

 E 空気環境

     等級4〜等級1

内装材のホルムアルデヒド

放射量の少なさ及び

換気措置

居室の内装材の

仕様、換気措置等

 

ホルムアルデヒド対策

全般換気(住宅全体の換気)

局所換気(台所・浴室・便所の換気)

 F 光・視環境

     数値で評価

日照や採光を得る

開口部面積の多さ

居室の床面積に対する

開口部面積の割合

単純開口率

方位別開口比

 G 音環境

   等級3〜等級1

居室のサッシ等の

遮音性

サッシ等の遮音性

希望する方だけが性能表示を

受ける選択項目です。

 H 高齢者への配慮

   等級5〜等級1

バリアフリーの程度

部屋の配置・段差の解消

階段の安全性、手摺の設置

通路・出入り口の幅員等

部屋の配置の基準

段差の解消の基準

階段の安全性の基準

手摺の設置の基準

通路・出入り口の幅員の基準

寝室・便所・浴室の基準

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