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【住まいづくりのチェック】  会社案内0
 
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建て主が自分で行う  施工チェックリスト
  家づくりに失敗しないためにも、後でトラブルが起きない為にも施主自らもチェツク出来るチェッ
 クリストをご用意しました参考にしてください。これらのチェックシート項目に対応できない
  (経験が未熟で施工管理能力がない・丸投げ・パホーマンスだけ・説明が出来ない)
 業者は考えものです。 またチェックを嫌がる業者もいます。これらの業者へ依頼される場合は
 第三者管理機構チェック(お客さまが直接依頼)を利用してチェックをお願いしてください。

  またよく当社のホームページご覧のまじめで誠実な業者の方で経験不足等でわからない方は
 サポートいたします。
 
 01 縄張り・立会い  敷地に建物の位置を落とし込み、建物の配置やレベルを最終現地にて決定する重要な
 建築主の確認立会いです。
 02 基礎工事・配筋検査  建築主には解かり難く、施工者も安易に対応すれば欠陥住宅に結びつく、建物の重要な
 基礎部分の施工チェックポイントです。
 03 建て方工事・木工事  建築主には解かり難く、業者のレベルが明確にでる木工事(躯体工事)、契約内容と違う
 材料や構造金物の忘れ・ボルトの締め忘れ・金物の施工精度が悪いなど、 経験が浅い業者・
 手抜き工事や技術レベルが低い建築会社の場合に問題が多く発生している工事です、
 十分注意してくださ
木材の基礎知識 構造材チェックシー
木材(無垢材)の強度 木材(集成材)の強度
 04 屋根・外壁工事  木造住宅は、できるだけ早く雨水侵入を防ぎ、木材を雨水から守る必要があります。
 上棟後直ちに屋根や外壁の防水紙の施工を行いましょう。
 05 下地・防水工事  雨漏りの原因となるバルコニーや下屋と外壁の取合等に、防水紙を正しく納めるための
 下地材や外壁貫通部の開口に、雨水の浸入を防ぐための防湿通気シートや防水テープの
 施工精度を上げることは重要です。
 06 断熱材 周囲に隙間を空けないように、また 壁内の湿気が外部に放出できるように施工する事が
 大事です。
   
   
   
 20 建物引渡し検査  建物が契約・設計・打合せ通りの仕様・施工・性能に出来上がっているか、また、施工不良
 がないか建築主が最終段階でチェックを行い建物の引渡しとなります。
  建築会社は施主の検査を受ける前に、自主検査として事前にチェックを行い、手直し・補修
 工事を行った上で、施主の引渡し検査を依頼することが一般的ですが、施工レベルの低い
 建築会社は自主検査を行わず、言われてから手直するのが現状です。
  施主引渡し検査では、保証内容にもよりますが、仕上材の傷や凹み、建具の建付けなど、
 クレームの発生が建物引渡しの前後により対応も大きく変わりますので入念にチェックし、
 問題が有る場合は必ず手直しを受けてから建物を受領するようにしましょう。
  手直し工事を残したまま、建物を受領する場合は、残・ダメ工事の内容といつまでに手直しを
 行うのかを書面にて依頼先より確約をとるようにして下さい。
 
ご相談から完成まで 施主自らがチェック(1級建築士・1級施工管理技士が立ち合い)

Ver 201712